ふれてみよう!文化財を守り続けてきた匠の技 – 日本文化財漆協会

ふれてみよう!文化財を守り続けてきた匠の技

〜普段見られない技の数々、会津に集まる〜
会期:平成25年10月26日~27日
会場:鶴ヶ城体育館(福島県会津若松市)

第11回展は、平成25年NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった鶴ヶ城の東側に
隣接する鶴ヶ城体育館において行われました。
当協会では展示のほかに、植栽地の現地風景や研修の様子、漆塗刷毛製作の工程など
DVDでの映像紹介も行いました。
27日には「日本産漆と会津漆器」について当協会の増村紀一郎理事長と日本うるし掻
き技術保存会事務局長横浜正直氏、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
研究員の須藤靖典氏によるパネルディスカッションが行われました。
それぞれの立場から、漆の良さ、漆器の魅力、会津漆器について語られました。