漆精製研修(手グロメ)

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手グロメ研修

2009年10月3~4日、広島市立大学漆造形工房の協力を得て、研修を開催しました。本年度は、奥久慈産の漆を使って舟と鉢による精製研修を行いました。

手グロメ精製

2008年9月27.28日、東京芸術大学漆芸科の協力を得て、研修を開催しました。本年度は、浄法寺産と奥久慈産の漆を使って精製研修を行いました。

手グロメ精製

2007年10月13日〜14日、東京芸術大学美術学部漆芸科の協力をえて、漆精製研修(手グロメ精製)を開催しました。
今年度は、素黒目のほかに、初めて黒呂色の精製も行いました。

「気温が低く、あいにくの天候の中の精製となった。今年は黒呂色精製も行ったため大変だったが、得たものは大きい。研修生も見学者もよくやってくれました。(講師談)」

手グロメ精製

2006年10月7日~8日、手グロメ精製研修を開催しました。
今年から櫂の重さを重くしました。約倍に。作業性が向上しました。

手グロメ精製

今回は2日間に分け、機械を使わずに天日の下で行う精製作業を研修しました。
2005年10月1日~2日開催

漆の木から掻採った樹液(荒味漆)は乳白色、不透明です。
ナヤシ(撹拌作業)とクロメ(水分を飛ばす精製作業)を経て、塗料としての漆が作られます。