研修

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手グロメ精製

2007年10月13日〜14日、東京芸術大学美術学部漆芸科の協力をえて、漆精製研修(手グロメ精製)を開催しました。
今年度は、素黒目のほかに、初めて黒呂色の精製も行いました。

「気温が低く、あいにくの天候の中の精製となった。今年は黒呂色精製も行ったため大変だったが、得たものは大きい。研修生も見学者もよくやってくれました。(講師談)」

浄法寺植栽地にて

2007年6月16日〜18日、浄法寺植栽地において栽培保育管理研修を開催しました。

機械精製

2006年10月19日~22日、浄法寺町において漆精製研修を開催しました。

手グロメ精製

2006年10月7日~8日、手グロメ精製研修を開催しました。
今年から櫂の重さを重くしました。約倍に。作業性が向上しました。

手グロメ精製

今回は2日間に分け、機械を使わずに天日の下で行う精製作業を研修しました。
2005年10月1日~2日開催

漆の木から掻採った樹液(荒味漆)は乳白色、不透明です。
ナヤシ(撹拌作業)とクロメ(水分を飛ばす精製作業)を経て、塗料としての漆が作られます。

機械精製

2005年10月20日〜23日機械による漆精製研修が岩手県 浄法寺町においてに開催しました。

講師は岩館 隆氏、富士原 文隆氏。研修生4名が参加し、素黒目漆と黒呂色漆の精製を行いました。

工程はトヨ付け、精製計画の立案、素黒目漆の精製、黒呂色漆の精製、遠心分離機による綿漉しの順で、最後に今年の素黒目漆と黒呂色漆の状態を確認、漆の特徴などについて講師から説明を受けた。研修は賑やかで内容の濃いものになった。