活動内容

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文化財保存技術2006『伝統の名匠』

会期:2006年11月4日~5日
会場:せんだいメディアテーク

文化庁・文化財保存技術2006『伝統の名匠』に参加しました。

機械精製

2006年10月19日~22日、浄法寺町において漆精製研修を開催しました。

手グロメ精製

2006年10月7日~8日、手グロメ精製研修を開催しました。
今年から櫂の重さを重くしました。約倍に。作業性が向上しました。

平成18年度講義

蒟醬を語る

講師:磯井正美(会長・重要無形文化財「蒟醬」保持者)

平成18年度講演会

漆山への提言

講師:増村紀一郎(理事長・東京芸術大学教授)

ドイツのラッカーに見るジャポニズムとシノワズリー

講師:Dr. モニカ・コプリン(ドイツラッククンスト美術館館長)

手グロメ精製

今回は2日間に分け、機械を使わずに天日の下で行う精製作業を研修しました。
2005年10月1日~2日開催

漆の木から掻採った樹液(荒味漆)は乳白色、不透明です。
ナヤシ(撹拌作業)とクロメ(水分を飛ばす精製作業)を経て、塗料としての漆が作られます。

文化財保存技術2005『伝統の名匠』

2005年9月23・24日、文化庁主催により22の選定保存団体が一同に会し活動を紹介した。全国で4番目の九州国立博物館開館に伴い、一般の方々から専門家に至るまで多くの来場者をよび盛会となった。

“伝統的な文化財を守り伝える”–伝統の名匠–をメインテーマに関係各位による講演が催され、また各ブースでは嗜好を凝らした展示が繰り広げられた。

当協会は漆精製技術を中心に発表した。なかでも、精製方法や道具には質疑が多く高い関心が寄せられた。

平成17年度講演会

正倉院宝物(漆皮袈裟箱)復元製作について

講師:増村紀一郎(理事長・東京芸術大学教授)

日本製輸出漆器とヨーロッパ製ラックについて

講師:小椋範彦(常任理事・東京芸術大学講師)

機械精製

2005年10月20日〜23日機械による漆精製研修が岩手県 浄法寺町においてに開催しました。

講師は岩館 隆氏、富士原 文隆氏。研修生4名が参加し、素黒目漆と黒呂色漆の精製を行いました。

工程はトヨ付け、精製計画の立案、素黒目漆の精製、黒呂色漆の精製、遠心分離機による綿漉しの順で、最後に今年の素黒目漆と黒呂色漆の状態を確認、漆の特徴などについて講師から説明を受けた。研修は賑やかで内容の濃いものになった。