活動内容

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保育管理研修を開催

2008年8月19日~21日に奥久慈試験林にて開催しました。
あいにくの空模様でしたが、どうにか研修を終えることができました。

研修報告より研修参加者の感想:
『うるしの木はやはり作物で、植樹する土地の地質も大事で、植えた後もしっかり手を入れてみてやらなければ・・・・』
ほんとうにその通りだと思います。

栽培保育管理研修を行いました

2008年5月2日~5日、浄法寺植栽地において栽培保育管理研修を開催しました。
今回の研修では、漆の苗木の植栽を始めて行いました。
「この植えた苗木をまた絶対見に来ます。」(研修者談)
元気に育ってほしいものです。

平成20年度講演会を開催しました

漆の伝統技術の中にある化学

宮腰哲雄(明治大学教授・工学博士)
2008年5月24日 午後2時30分~4時
   

奥久慈試験林にて

2007年11月10日〜11日、奥久慈試験林において保育管理研修を開催しました。

「普段の心がけか?雨になってしまいましたが、雨合羽・長靴姿で研修にのぞみました。良い経験になりました。(研修者談)」

お疲れ様でした。

「日本の文化、漆を守る」

漆の森普及啓発シンポジウム「日本の文化、漆を守る」(2007年10月20日開催)を見学しました。

機械精製

2007年10月18日〜21日、浄法寺において研修を開催しました。

「今年は、夏のはじめに雨が少なく、後半は雨がやや多かったので、掻き取りの回数は予定より少なくなったが、漆の質は良いと思われます。…(漆掻き・田口氏談)」

手グロメ精製

2007年10月13日〜14日、東京芸術大学美術学部漆芸科の協力をえて、漆精製研修(手グロメ精製)を開催しました。
今年度は、素黒目のほかに、初めて黒呂色の精製も行いました。

「気温が低く、あいにくの天候の中の精製となった。今年は黒呂色精製も行ったため大変だったが、得たものは大きい。研修生も見学者もよくやってくれました。(講師談)」

文化財保存技術2007『伝統の名匠』

会期:2007年10月6日〜7日
会場:石川県金沢市ラブロ片町

文化庁・文化財保存技術2007『伝統の名匠』に参加しました。

浄法寺植栽地にて

2007年6月16日〜18日、浄法寺植栽地において栽培保育管理研修を開催しました。

平成19年度講演会

韓国螺鈿の現状

講師:小椋範彦(常任理事・東京芸術大学講師)

ベトナムの漆事情について

講師:三田村有純(常任理事・東京芸術大学教授)